妊娠中の女性が青汁を飲む場合の3つの注意点について

 

今から産まれてくる赤ちゃんのためにそしてこれから臨む出産に向けて体力や栄養をつけておきたいと考えている妊婦さんも多いかとは思います。

 

そうは考えていてもつわりがとても酷かったり、お腹が重くて動くのがきついから沢山の料理を作るのが面倒だから青汁を飲んで栄養補給をしたいと考える事などもありますが、青汁は妊娠中の方が飲む場合は注意点がいくつかあるので説明をしていきたいと思います。

 

妊娠中に気をつけたいカフェインとの関係について

 

妊娠をしたらカフェインに気をつけている妊婦さんも多いです。

 

青汁とカフェインは関係がないようにみえますが、妊婦さんが青汁を飲む際には注意が必要なのです。

 

普段は青汁を全く飲まない人でも妊娠中の栄養補給に飲む人が、抹茶入りの青汁を選んで飲む傾向があります。

 

抹茶入りの青汁はカフェインが含まれています

 

妊娠中のカフェインの摂取は3杯から4杯なら問題ないのですが、トータル摂取量には青汁も含まれるので量を考えてから飲みましょう。

 

糖類について注意すること

 

妊娠中は体重が増えてしたい、妊娠糖尿病や体重の管理を指導されている人もいます。

 

苦いという青汁の印象ですが青汁には糖分が多く含まれています。

 

カロリーも高いため、妊娠してから体重が増えすぎている方などは飲みすぎには注意が必要になります。

 

お茶のかわりに青汁を飲んではいけないについて

 

青汁の味が美味しすぎて喉が乾いたらお茶のかわりにすぐに青汁を飲む妊娠もいますが、赤ちゃんの事も考えてお茶のかわりに青汁を飲むという事は避けるようにしましょう。

妊娠中には葉酸も必要

いざ妊娠すると体調や栄養管理などを気にする妊婦さんも多いですよね。

意外と忘れがちなのが、葉酸の摂取。

葉酸は健康な赤ちゃんを出産するために大事な栄養素なので、積極的に摂取しましょう。

食べ物などからでも摂取することが可能ですが、サプリから摂るのがおすすめです。

①合成葉酸を配合しているか
②安全性の高い成分か
③第三者機関による検査を行っているか
④継続して購入できる価格帯の商品か

などに注意して、葉酸サプリを選びましょう。

引用 おすすめの葉酸サプリがわかるサイト

まとめ

妊娠をすると赤ちゃんのためと自分の身体の事を考えて青汁を飲みはじめる妊婦さんも多いようですが、確かに青汁は健康には良い飲み物です。

 

しかし妊娠している人が飲み過ぎると、太りやすくなる、貧血や、妊娠糖尿病、妊娠高血圧になる可能性があります。

 

そのため青汁を定期的に飲みたい場合には医師に相談してからにしましょう。